資源循環農業を目指して
この地球上で食物連鎖の頂上にいる私たち人間は、
地球を食べて生命をいただいていると言っても過言ではありません。
その生命を育てる食物が大量に(日本で年間約2.000トン)ゴミとして捨てられ、
膨大な費用(生ゴミ1トンあたり3〜6万円)をかけて焼却または埋め立てられて大地を汚染し、
食と農の循環が断ち切られているのです。
一方、農業の場においても化学肥料や農薬による汚染が進み、
農産物の安全性が損なわれ、環境あるいは健康から見た
食と農の在り方が大きな問題となっていることはご周知の通りです。
食と農の善循環への道のり
創業以来10年間をかけ、心ある関係者により、実践と研究を繰り返し、
生ゴミ資源化の主流である堆肥化における下記の問題点を克服して
食と農の善循環システムのモデルを完成することができました。
堆肥化における問題点
1.堆肥の製造工程で悪臭や有害ガスの発生がある。
2.堆肥の質が悪く土壌改良材的効果しか期待できない。
3.コストが現状の廃棄処分より大幅に高い。
生ゴミの再資源化による食と農の善循環は、
その地域の状況や事情により一律ではなく創意工夫が必要であります。
ケイアンドケイは食品残さの収集一次処理から資源化(堆肥・飼料)
さらに有機農産物の生産・販売まで責任をもって提案することが可能であり、
必要とされる皆様のご期待に添えるものと確信しています。
生ゴミの再資源化による環境浄化・資源循環型社会の実現に向けて一緒に汗をかきませんか。
株式会社ケイアンドケイ 代表取締役 石川文雄


